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01 桐壺10章
もとの木立山のたた/桐壺10-41
原文 読み 意味 もとの木立山のたたずまひ おもしろき所なりけるを 池の心広くしなして めでたく造りののしる 01181/難易度:☆☆☆ もと/の/こだち/やま/の/たたずまひ おもしろき/ところ/なり/ける/を いけ/の/こころ/ひろく/しなし/て めでたく/... -
01 桐壺10章
かかる所に思ふやう/桐壺10-42
原文 読み 意味 かかる所に思ふやうならむ人を据ゑて 住まばやとのみ 嘆かしう思しわたる 01182/難易度:★☆☆ かかる/ところ/に/おもふ/やう/なら/む/ひと/を/すゑ/て すま/ばや/と/のみ なげかしう/おぼし/わたる こうした所に思い通りの人を囲って... -
01 桐壺10章
光る君といふ名は高/桐壺10-43
原文 読み 意味 光る君といふ名は 高麗人のめできこえてつけたてまつりける とぞ言ひ伝へたるとなむ 01183/難易度:☆☆☆ ひかる-きみ/と/いふ/な/は こまうど/の/めで/きこエ/て/つけ/たてまつり/ける と/ぞ/いひつたへ/たる/と/なむ 光の君という名... -
02 帚木16章
光る源氏名のみこと/帚木01-01
原文 読み 意味 光る源氏 名のみことことしう 言ひ消たれたまふ咎多かなるに いとど かかる好きごとどもを 末の世にも聞き伝へて 軽びたる名をや流さむと 忍びたまひける隠ろへごとをさへ 語り伝へけむ 人のもの言ひさがなさよ 02001/難易度:... -
02 帚木16章
さるはいといたく世/帚木01-02
原文 読み 意味 さるは いといたく世を憚り まめだちたまひけるほど なよびかにをかしきことはなくて 交野少将には笑はれたまひけむかし 02002/難易度:☆☆☆ さるは いと/いたく/よ/を/はばかり まめだち/たまひ/ける/ほど なよびか/に/をかしき/...