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01 桐壺10章
五六日さぶらひたま/桐壺10-36
原文 読み 意味 五六日さぶらひたまひて 大殿に二三日など絶え絶えにまかでたまへど ただ 今は幼き御ほどに罪なく思しなして いとなみかしづききこえたまふ 01176/難易度:★☆☆ いつ-か/むゆ-か/さぶらひ/たまひ/て おほいどの/に/ふつ-か/み-か/な... -
01 桐壺10章
御方々の人びと世の/桐壺10-37
原文 読み 意味 御方々の人びと 世の中におしなべたらぬを選りととのへすぐりて さぶらはせたまふ 01177/難易度:☆☆☆ おほむ-かたがた/の/ひとびと よのなか/に/おしなべ/たら/ぬ/を/えり/ととのへ/すぐり/て さぶらは/せ/たまふ 婿つきの女房も娘... -
01 桐壺10章
御心につくべき御遊/桐壺10-38
原文 読み 意味 御心につくべき御遊びをし おほなおほな思しいたつく 01178/難易度:☆☆☆ み-こころ/に/つく/べき/おほむ-あそび/を/し おほなおほな/おぼし/いたつく 源氏の君のお気に召しそうな催し物をし、何くれとなく気を揉みお世話なさるのでし... -
01 桐壺10章
内裏にはもとの淑景/桐壺10-39
原文 読み 意味 内裏には もとの淑景舎を御曹司にて 母御息所の御方の人びと まかで散らずさぶらはせたまふ 01179/難易度:☆☆☆ うち/に/は もと/の/しげいさ/を/おほむ-ざうし/に/て はは-みやすむどころ/の/おほむ-かた/の/ひとびと まかで/ちら... -
01 桐壺10章
里の殿は修理職内匠/桐壺10-40
原文 読み 意味 里の殿は 修理職内匠寮に宣旨下りて 二なう改め造らせたまふ 01180/難易度:☆☆☆ さと/の/との/は すり-しき/たくみ-づかさ/に/せんじ/くだり/て になう/あらため/つくら/せ/たまふ 里屋敷は、修理職(すりしき)と内匠寮(たくみづ...