D:古典一般に見られる語彙– tax –
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みるひと 見る人 02-022
親の場合もあれば、後見の場合もある。男との間に入って、女を世話する者。 見る人 後れたる方をば言ひ隠し さてありぬべき方をばつくろひて まねび出だすに それしかあらじと そらにいかがは推し量り思ひくたさむ まことかと見もてゆくに 見劣りせ... -
ゆゑづけて ゆえづけて ゆえづく ゆえづく 02-021
その道で相当なものになること。 容貌をかしくうちおほどき若やかにて 紛るることなきほど はかなきすさびをも 人まねに心を入るることもあるに おのづから一つゆゑづけてし出づることもあり (頭中将)姿形が華やぎおっとりとしたたちで若々しくて、... -
こころをいるる 心を入るる いる 入る 02-021
熱心にする。 容貌をかしくうちおほどき若やかにて 紛るることなきほど はかなきすさびをも 人まねに心を入るることもあるに おのづから一つゆゑづけてし出づることもあり (頭中将)姿形が華やぎおっとりとしたたちで若々しくて、他に専念すべきこと... -
まぎるることなきほど 紛るることなきほど まぎる 紛る 02-021
「ほど」を程度と解釈すると、他に気持ちをむけず一心不乱にと読める。「ほど」を時間と解釈すると、他にやることがない間はと訳せる。 容貌をかしくうちおほどき若やかにて 紛るることなきほど はかなきすさびをも 人まねに心を入るることもあるに お... -
うちおほどき うちおほどく うちおおどき うちおおどく おほどき おほどく おおどき おおどく 02-021
のんびりしている。 容貌をかしくうちおほどき若やかにて 紛るることなきほど はかなきすさびをも 人まねに心を入るることもあるに おのづから一つゆゑづけてし出づることもあり (頭中将)姿形が華やぎおっとりとしたたちで若々しくて、他に専念すべ...