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01 桐壺10章
女皇女たち二ところ/桐壺08-11
原文 読み 意味 女皇女たち二ところ この御腹におはしませど なずらひたまふべきだにぞなかりける 01116/難易度:☆☆☆ をむな-みこ-たち/ふた-ところ この/おほむ-はら/に/おはしませ/ど なずらひ/たまふ/べき/だに/ぞ/なかり/ける 皇女をお二方お産... -
01 桐壺10章
御方々も隠れたまは/桐壺08-12
原文 読み 意味 御方々も隠れたまはず 今よりなまめかしう恥づかしげにおはすれば いとをかしううちとけぬ遊び種に 誰れも誰れも思ひきこえたまへり 01117/難易度:☆☆☆ おほむ-かたがた/も/かくれ/たまは/ず いま/より/なまめかしう/はづかしげ/に/... -
01 桐壺10章
わざとの御学問はさ/桐壺08-13
原文 読み 意味 わざとの御学問はさるものにて 琴笛の音にも雲居を響かし すべて言ひ続けばことごとしううたてぞなりぬべき人の 御さまなりける 01118/難易度:☆☆☆ わざと/の/ご-がくもん/は/さる/もの/にて こと/ふえ/の/ね/に/も/くもゐ/を/ひび... -
01 桐壺10章
そのころ高麗人の参/桐壺08-14
原文 読み 意味 そのころ 高麗人の参れる中に かしこき相人ありけるを聞こし召して 宮の内に召さむことは 宇多の帝の御誡めあれば いみじう忍びて この御子を鴻臚館に遣はしたり 01119/難易度:★☆☆ そのころ こまうど/の/まゐれ/る/なか/に か... -
01 桐壺10章
御後見だちて仕うま/桐壺08-15
原文 読み 意味 御後見だちて仕うまつる 右大弁の子のやうに思はせて 率てたてまつるに 相人驚きて あまたたび傾きあやしぶ 01120/難易度:☆☆☆ おほむ-うしろみだち/て/つかう/まつる うだいべん/の/こ/の/やう/に/おもは/せ/て ゐ/て/たてまつる...