04 公的生活/出世・祝賀・行事– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
一年の春宮の御元服/桐壺10-03
原文 読み 意味 一年の春宮の御元服 南殿にてありし儀式 よそほしかりし御響きに 落とさせたまはず 01143/難易度:☆☆☆ ひととせ/の/とうぐう/の/おほん-げんぷく なでん/に/て/あり/し/ぎしき よそほしかり/し/おほむ-ひびき/に おとさ/せ/たまは... -
01 桐壺10章
この君の御童姿いと/桐壺10-01
原文 読み 意味 この君の御童姿 いと変へまうく思せど 十二にて御元服したまふ 01141/難易度:☆☆☆ この/きみ/の/おほむ-わらはすがた いと/かへ-ま-うく/おぼせ/ど じふ-に/に/て/おほん-げんぷく/し/たまふ この宮の童子のお姿を変えたくないと帝... -
01 桐壺10章
さぶらふ人びと御後/桐壺09-05
原文 読み 意味 さぶらふ人びと 御後見たち 御兄の兵部卿の親王など かく心細くておはしまさむよりは 内裏住みせさせたまひて 御心も慰むべくなど思しなりて 参らせたてまつりたまへり 01131/難易度:☆☆☆ さぶらふ/ひとびと おほむ-うしろみ-た... -
01 桐壺10章
朝廷よりも多くの物/桐壺08-19
原文 読み 意味 朝廷よりも多くの物賜はす おのづから事広ごりて 漏らさせたまはねど 春宮の祖父大臣など いかなることにかと 思し疑ひてなむありける 01124/難易度:★★☆ おほやけ/より/も/おほく/の/もの/たまはす おのづから/こと/ひろごり/て... -
01 桐壺10章
文など作り交はして/桐壺08-18
原文 読み 意味 文など作り交はして 今日明日帰り去りなむとするに かくありがたき人に対面したるよろこび かへりては悲しかるべき心ばへを おもしろく作りたるに 御子もいとあはれなる句を作りたまへるを 限りなうめでたてまつりて いみじき贈り...