04 公的生活/出世・祝賀・行事– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
朝に起きさせたまふ/桐壺07-22
原文 読み 意味 朝に起きさせたまふとても 明くるも知らでと思し出づるにも なほ朝政は怠らせたまひぬべかめり 01102/難易度:☆☆☆ あした/に/おき/させ/たまふ/とて/も あくる/も/しら/で/と/おぼし-いづる/に/も なほ/あさまつりごと/は/おこたら/... -
01 桐壺10章
かくてもおのづから/桐壺07-09
原文 読み 意味 かくてもおのづから 若宮など生ひ出でたまはば さるべきついでもありなむ 命長くとこそ思ひ念ぜめなど のたまはす 01089/難易度:☆☆☆ かく/て/も/おのづから わかみや/など/おひ-いで/たまは/ば さるべき/ついで/も/あり/な/む /... -
01 桐壺10章
生まれし時より思ふ/桐壺06-05
原文 読み 意味 生まれし時より思ふ心ありし人にて 故大納言いまはとなるまで ただこの人の宮仕への本意 かならず遂げさせたてまつれ 我れ亡くなりぬとて口惜しう思ひくづほるなと 返す返す諌めおかれはべりしかば 01069/難易度:★☆☆ うまれ/し/と... -
01 桐壺10章
かうやうの折は御遊/桐壺05-03
原文 読み 意味 かうやうの折は 御遊びなどせさせたまひしに 心ことなる物の音を掻き鳴らし はかなく聞こえ出づる言の葉も 人よりはことなりしけはひ容貌の面影につと添ひて思さるるにも 闇の現にはなほ劣りけり 01052/難易度:★★☆ かうやう/の/を... -
01 桐壺10章
女御とだに言はせず/桐壺04-06
原文 読み 意味 女御とだに言はせずなりぬるが あかず口惜しう思さるれば いま一階の位をだにと 贈らせたまふなりけり 01041/難易度:☆☆☆ にようご/と/だに/いは/せ/ず/なり/ぬる/が あかず/くちをしう/おぼさ/るれ/ば いま/ひと-きざみ/の/くらゐ...