04 公的生活/出世・祝賀・行事– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
-
01 桐壺10章
内裏より御使あり三/桐壺04-05
原文 読み 意味 内裏より御使あり 三位の位贈りたまふよし 勅使来てその宣命読むなむ悲しきことなりける 01040/難易度:☆☆☆ うち/より/おほむ-つかひ/あり み-つ-の-くらゐ/おくり/たまふ/よし ちよくし/き/て/その/せんみやう/よむ/なむ/かなしき/... -
01 桐壺10章
この御子三つになり/桐壺02-15
原文 読み 意味 この御子三つになりたまふ年 御袴着のこと 一の宮のたてまつりしに劣らず 内蔵寮納殿の物を尽くしていみじうせさせたまふ 01021/難易度:☆☆☆ この/みこ/み-つ/に/なり/たまふ/とし おほむ-はかまぎ/の/こと/いち-の-みや/の/たてま... -
01 桐壺10章
この御子生まれたま/桐壺02-06
原文 読み 意味 この御子生まれたまひて後は いと心ことに思ほしおきてたれば 坊にもようせずはこの御子の居たまふべきなめりと 一の皇子の女御は思し疑へり 01012/難易度:☆☆☆ この/みこ/うまれ/たまひ/て/のち/は /と/こころ/こと/に/おもほし-お... -
01 桐壺10章
おぼえいとやむごと/桐壺02-05
原文 読み 意味 おぼえいとやむごとなく上衆めかしけれど わりなくまつはさせたまふあまりに さるべき御遊びの折々何事にもゆゑある事のふしぶしにはまづ参う上らせたまふ ある時には大殿籠もり過ぐしてやがてさぶらはせたまひなど あながちに御前去... -
01 桐壺10章
先の世にも御契りや/桐壺02-01
原文 読み 意味 先の世にも御契りや深かりけむ 世になく清らなる玉の男御子さへ生まれたまひぬ 01007/難易度:☆☆☆ さきのよ/に/も/おほむ-ちぎり/や/ふかかり/けむ よ/に/なく/きよら/なる/たま/の/をのこ-みこ/さへ/むまれ/たまひ/ぬ 先の世でも帝と...