04 公的生活/出世・祝賀・行事– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
結びつる心も深き/桐壺10-20
原文 読み 意味 結びつる心も深き元結ひに 濃き紫の色し褪せずはと奏して 長橋より下りて 舞踏したまふ 01160/難易度:★☆☆ むすび/つる/こころ/も/ふかき/もとゆひ/に こき/むらさき/の/いろ/し/あせ/ずはと/そうし/て ながはし/より/おり/て... -
01 桐壺10章
御盃のついでにいと/桐壺10-19
原文 読み 意味 御盃のついでに いときなき初元結ひに 長き世を 契る心は 結びこめつや御心ばへありて おどろかさせたまふ 01159/難易度:★★★ おほむ-さかづき/の/ついで/に いときなき/はつ-もとゆひ/に ながき/よ/を ちぎる/こころ/は むす... -
01 桐壺10章
御禄の物主上の命婦/桐壺10-18
原文 読み 意味 御禄の物 主上の命婦取りて賜ふ 白き大袿に御衣一領 例のことなり 01158/難易度:☆☆☆ おほむ-ろく/の/もの うへ-の-みやうぶ/とり/て/たまふ しろき/おほうちき/に/おほむ-ぞ/ひと-くだり れい/の/こと/なり 引入れ役のご褒美の品... -
01 桐壺10章
さぶらひにまかでた/桐壺10-15
原文 読み 意味 さぶらひにまかでたまひて 人びと大御酒など参るほど 親王たちの御座の末に 源氏着きたまへり 01155/難易度:☆☆☆ さぶらひ/に/まかで/たまひ/て ひとびと/おほみき/など/まゐる/ほど みこ-たち/の/おほむ-ざ/の/すゑ/に げんじ/つ... -
01 桐壺10章
内裏にも御けしき賜/桐壺10-14
原文 読み 意味 内裏にも御けしき賜はらせたまへりければ さらばこの折の後見なかめるを 添ひ臥しにもと もよほさせたまひければ さ思したり 01154/難易度:☆☆☆ うち/に/も/み-けしき/たまはら/せ/たまへ/り/けれ/ば さらば/この/をり/の/うしろみ...