ず– tax –
未然形接続
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01 桐壺10章
御胸つとふたがりて/桐壺03-10
原文 読み 意味 御胸つとふたがりて つゆまどろまれず 明かしかねさせたまふ 01033/難易度:☆☆☆ おほむ-むね/つと/ふたがり/て つゆ/まどろま/れ/ず あかし-かね/させ/たまふ 胸がどうかするとふさがっていっかな眠られず夜を明かしかねておられる... -
01 桐壺10章
輦車の宣旨などのた/桐壺03-06
原文 読み 意味 輦車の宣旨などのたまはせても また入らせたまひて さらにえ許させたまはず 01029/難易度:☆☆☆ てぐるま/の/せんじ/など/のたまはせ/て/も また/いら/せ/たまひ/て さらに/え/ゆるさ/せ/たまは/ず 輦車の宣旨などご発令になってもま... -
01 桐壺10章
いとにほひやかにう/桐壺03-05
原文 読み 意味 いとにほひやかにうつくしげなる人の いたう面痩せて いとあはれとものを思ひしみながら 言に出でても聞こえやらず あるかなきかに消え入りつつものしたまふを 御覧ずるに 来し方行く末思し召されず よろづのことを泣く泣く契りの... -
01 桐壺10章
限りあればさのみも/桐壺03-04
原文 読み 意味 限りあれば さのみもえ留めさせたまはず 御覧じだに送らぬおぼつかなさを言ふ方なく思ほさる 01027/難易度:★☆☆ かぎり/あれ/ば さ/のみ/も/え/とどめ/させ/たまは/ず ごらんじ/だに/おくら/ぬ/おぼつかなさ/を/いふかたなく/おもほ... -
01 桐壺10章
その年の夏御息所は/桐壺03-01
原文 読み 意味 その年の夏 御息所はかなき心地にわづらひて まかでなむとしたまふを 暇さらに許させたまはず 01024/難易度:★☆☆ その/とし/の/なつ みやすむどころ/はかなき/ここち/に/わづらひ/たまひ/て まかで/な/む/と/し/たまふ/を いとま/...