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未然形接続
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01 桐壺10章
それにつけても世の/桐壺02-16
原文 読み 意味 それにつけても世の誹りのみ多かれど この御子のおよすげもておはする御容貌心ばへ ありがたくめづらしきまで見えたまふを え嫉みあへたまはず 01022/難易度:☆☆☆ それ/に/つけ/て/も/よ/の/そしり/のみ/おほかれ/ど この/みこ/の/... -
01 桐壺10章
この御子三つになり/桐壺02-15
原文 読み 意味 この御子三つになりたまふ年 御袴着のこと 一の宮のたてまつりしに劣らず 内蔵寮納殿の物を尽くしていみじうせさせたまふ 01021/難易度:☆☆☆ この/みこ/み-つ/に/なり/たまふ/とし おほむ-はかまぎ/の/こと/いち-の-みや/の/たてま... -
01 桐壺10章
事にふれて数知らず/桐壺02-13
原文 読み 意味 事にふれて数知らず苦しきことのみまされば いといたう思ひわびたるを いとどあはれと御覧じて 後涼殿にもとよりさぶらひたまふ更衣の曹司を 他に移させたまひて上局に賜はす 01019/難易度:☆☆☆ こと/に/ふれ/て/かず/しら/ず/くる... -
01 桐壺10章
またある時にはえ避/桐壺02-12
原文 読み 意味 またある時には え避らぬ馬道の戸を鎖しこめ こなたかなた心を合はせて はしたなめわづらはせたまふ時も多かり 01018/難易度:★☆☆ また/ある/とき/に/は え/さらぬ/めだう/の/と/を/さし-こめ こなた-かなた/こころ/を/あはせ/て ... -
01 桐壺10章
人より先に参りたま/桐壺02-07
原文 読み 意味 人より先に参りたまひて やむごとなき御思ひなべてならず 皇女たちなどもおはしませば この御方の御諌めをのみぞ なほわづらはしう心苦しう思ひきこえさせたまひける 01013/難易度:☆☆☆ ひと/より/さき/に/まゐり/たまひ/て やむご...