なり(断定)– tax –
連体形・体言接続
-
01 桐壺10章
いとおし立ちかどか/桐壺07-17
原文 読み 意味 いとおし立ち かどかどしきところものしたまふ御方にて ことにもあらず思し消ちて もてなしたまふなるべし 01097/難易度:☆☆☆ いと/おしたち/かどかどしき/ところ/ものし/たまふ/おほむ-かた/にて こと/に/も/あら/ず/おぼし-けち/... -
01 桐壺10章
かの贈り物御覧ぜさ/桐壺07-10
原文 読み 意味 かの贈り物御覧ぜさす 亡き人の住処尋ね出でたりけむ しるしの釵ならましかば と思ほすもいとかひなし 01090/難易度:☆☆☆ かの/おくりもの/ごらんぜ/さす なき/ひと/の/すみか/たづね-いで/たり/けむ しるし/の/かむざし/なら/まし... -
01 桐壺10章
御返り御覧ずればい/桐壺07-05
原文 読み 意味 御返り御覧ずれば いともかしこきは置き所もはべらず かかる仰せ言につけても かきくらす乱り心地になむ (荒き風ふせぎし蔭の枯れしより小萩がうへぞ静心なきなどやうに乱りがはしきを 心をさめざりけるほどと御覧じ許すべし) 010... -
01 桐壺10章
御前の壺前栽のいと/桐壺07-02
原文 読み 意味 御前の壺前栽のいとおもしろき盛りなるを御覧ずるやうにて 忍びやかに 心にくき限りの女房四五人さぶらはせたまひて 御物語せさせたまふなりけり 01082/難易度:☆☆☆ お-まへ/の/つぼせんざい/の/いと/おもしろき/さかり/なる/を/ごら... -
01 桐壺10章
かく忌ま忌ましき身/桐壺06-16
原文 読み 意味 かく忌ま忌ましき身の添ひたてまつらむも いと人聞き憂かるべし また見たてまつらでしばしもあらむは いとうしろめたう思ひきこえたまひて すがすがともえ参らせたてまつりたまはぬなりけり 01080/難易度:☆☆☆ かく/いまいましき/み...