なり(断定)– tax –
連体形・体言接続
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01 桐壺10章
いつしかと心もとな/桐壺02-02
原文 読み 意味 いつしかと心もとながらせたまひて 急ぎ参らせて御覧ずるに めづらかなる稚児の御容貌なり 01008/難易度:★☆☆ いつしか/と/こころ-もとながら/せ/たまひ/て いそぎ/まゐらせ/て/ごらんずる/に めづらか/なる/ちご/の/おほむ-かたち/... -
01 桐壺10章
上達部上人などもあ/桐壺01-05
原文 読み 意味 上達部上人などもあいなく目を側めつつ いとまばゆき人の御おぼえなり 唐土にもかかる事の起こりにこそ世も乱れ悪しかりけれと やうやう天の下にもあぢきなう人のもてなやみぐさになりて 楊貴妃の例も引き出でつべくなりゆくに いと... -
01 桐壺10章
朝夕の宮仕へにつけ/桐壺01-04
原文 読み 意味 朝夕の宮仕へにつけても 人の心をのみ動かし恨みを負ふ積もりにやありけむ いと篤しくなりゆきもの心細げに里がちなるを いよいよあかずあはれなるものに思ほして 人のそしりをもえ憚らせたまはず 世のためしにもなりぬべき 御もて... -
01 桐壺10章
いづれの御時にか /桐壺01-01
原文 読み 意味 いづれの御時にか 女御更衣あまたさぶらひたまひけるなかに いとやむごとなき際にはあらぬが すぐれて時めきたまふ ありけり 01001/難易度:MAX いづれ/の/おほむ-とき/に/か にようご/かうい/あまた/さぶらひ/たまひ/ける/なか/に...