けり– tax –
連用形接続
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01 桐壺10章
女皇女たち二ところ/桐壺08-11
原文 読み 意味 女皇女たち二ところ この御腹におはしませど なずらひたまふべきだにぞなかりける 01116/難易度:☆☆☆ をむな-みこ-たち/ふた-ところ この/おほむ-はら/に/おはしませ/ど なずらひ/たまふ/べき/だに/ぞ/なかり/ける 皇女をお二方お産... -
01 桐壺10章
年ごろ馴れ睦びきこ/桐壺08-06
原文 読み 意味 年ごろ馴れ睦びきこえたまひつるを 見たてまつり置く悲しびをなむ 返す返すのたまひける 01111/難易度:☆☆☆ とし-ごろ/なれ-むつび/きこエ/たまひ/つる/を み/たてまつり/おく/かなしび/を/なむ かへすがへす/のたまひ/ける 長年慣... -
01 桐壺10章
明くる年の春坊定ま/桐壺08-03
原文 読み 意味 明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく また世のうけひくまじきことなりければ なかなか危く思し憚りて 色にも出ださせたまはずなりぬるを さばかり思したれど 限りこそありけれと ... -
01 桐壺10章
さるべき契りこそは/桐壺07-25
原文 読み 意味 さるべき契りこそはおはしましけめ そこらの人の誹り恨みをも憚らせたまはず この御ことに触れたることをば道理をも失はせたまひ 今はたかく世の中のことをも思ほし捨てたるやうになりゆくは いとたいだいしきわざなりと 人の朝廷の... -
01 桐壺10章
いとすさまじうもの/桐壺07-16
原文 読み 意味 いとすさまじうものしと聞こし召す このごろの御気色を見たてまつる上人女房などは かたはらいたしと聞きけり 01096/難易度:☆☆☆ いと/すさまじう/ものし/と/きこしめす このごろ/の/み-けしき/を/み/たてまつる/うへびと/にようばう...