けり– tax –
連用形接続
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01 桐壺10章
内裏にも御けしき賜/桐壺10-14
原文 読み 意味 内裏にも御けしき賜はらせたまへりければ さらばこの折の後見なかめるを 添ひ臥しにもと もよほさせたまひければ さ思したり 01154/難易度:☆☆☆ うち/に/も/み-けしき/たまはら/せ/たまへ/り/けれ/ば さらば/この/をり/の/うしろみ... -
01 桐壺10章
引入の大臣の皇女腹/桐壺10-13
原文 読み 意味 引入の大臣の皇女腹に ただ一人かしづきたまふ御女 春宮よりも御けしきあるを 思しわづらふことありける この君に奉らむの御心なりけり 01153/難易度:★☆☆ ひきいれ-の-おとど/の/みこ-ばら/に ただ/ひとり/かしづき/たまふ/おほむ... -
01 桐壺10章
母御息所も影だにお/桐壺09-11
原文 読み 意味 母御息所も影だにおぼえたまはぬを いとよう似たまへりと典侍の聞こえけるを 若き御心地にいとあはれと思ひきこえたまひて 常に参らまほしく なづさひ見たてまつらばやとおぼえたまふ 01137/難易度:☆☆☆ はは-みやすむどころ/も/か... -
01 桐壺10章
思し紛るとはなけれ/桐壺09-09
原文 読み 意味 思し紛るとはなけれど おのづから御心移ろひて こよなう思し慰むやうなるも あはれなるわざなりけり 01135/難易度:☆☆☆ おぼし-まぎる/と/は/なけれ/ど おのづから/み-こころ/うつろひ/て こよなう/おぼし-なぐさむ/やう/なる/も ... -
01 桐壺10章
母后あな恐ろしや春/桐壺09-03
原文 読み 意味 母后 あな恐ろしや 春宮の女御のいとさがなくて 桐壺の更衣のあらはにはかなくもてなされにし例もゆゆしうと思しつつみて すがすがしうも思し立たざりけるほどに 后も亡せたまひぬ 01129/難易度:★☆☆ はは-ぎさき あな/おそろし/...