けり– tax –
連用形接続
-
01 桐壺10章
命婦はまだ大殿籠も/桐壺07-01
原文 読み 意味 命婦は まだ大殿籠もらせたまはざりけると あはれに見たてまつる 01081/難易度:☆☆☆ みやうぶ/は まだ/おほとのごもら/せ/たまは/ざり/ける/と あはれ/に/み/たてまつる 命婦は、帝がまだお休みになっておいででなかったのか、とお... -
01 桐壺10章
かく忌ま忌ましき身/桐壺06-16
原文 読み 意味 かく忌ま忌ましき身の添ひたてまつらむも いと人聞き憂かるべし また見たてまつらでしばしもあらむは いとうしろめたう思ひきこえたまひて すがすがともえ参らせたてまつりたまはぬなりけり 01080/難易度:☆☆☆ かく/いまいましき/み... -
01 桐壺10章
をかしき御贈り物な/桐壺06-14
原文 読み 意味 をかしき御贈り物などあるべき折にもあらねば ただかの御形見にとて かかる用もやと残したまへりける御装束一領 御髪上げの調度めく物 添へたまふ 01078/難易度:★☆☆ をかしき/おほむ-おくりもの/など/ある/べき/をり/に/も/あら/ね... -
01 桐壺10章
我が御心ながらあな/桐壺06-09
原文 読み 意味 我が御心ながら あながちに人目おどろくばかり思されしも 長かるまじきなりけりと 今はつらかりける人の契りになむ 世にいささかも人の心を曲げたることはあらじと思ふを ただこの人のゆゑにて あまたさるまじき人の恨みを負ひし果... -
01 桐壺10章
宮は大殿籠もりにけ/桐壺06-01
原文 読み 意味 宮は大殿籠もりにけり 01065/難易度:☆☆☆ みや/は/おほとのごもり/に/けり 若宮はすでにお休みになっておいででした。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 は大殿籠もりにけり 一次元構造 〈宮〉は大殿籠もりにけり 助詞と係り受け 宮...