☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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05 若紫16章
君聖よりはじめ読経/若紫06-08
原文 読み 意味 君 聖よりはじめ 読経しつる法師の布施ども まうけの物ども さまざまに取りにつかはしたりければ そのわたりの山がつまで さるべき物ども賜ひ 御誦経などして出でたまふ 05094/難易度:☆☆☆ きみ ひじり/より/はじめ どきやう/... -
05 若紫16章
聖御まもりに独鈷た/若紫06-07
原文 読み 意味 聖 御まもりに 独鈷たてまつる 見たまひて 僧都 聖徳太子の百済より得たまへりける金剛子の数珠の 玉の装束したる やがてその国より入れたる筥の 唐めいたるを 透きたる袋に入れて 五葉の枝に付けて 紺瑠璃の壺どもに 御薬ど... -
05 若紫16章
聖御土器賜はりて /若紫06-06
原文 読み 意味 聖 御土器賜はりて 奥山の松のとぼそをまれに開けてまだ見ぬ花の顔を見るかなと うち泣きて見たてまつる 05092/難易度:☆☆☆ ひじり おほむ-かはらけ/たまはり/て おくやま/の/まつ/の/とぼそ/を/まれ/に/あけ/て/まだ/み/ぬ/はな/... -
05 若紫16章
優曇華の花待ち得/若紫06-05
原文 読み 意味 優曇華の花待ち得たる心地して深山桜に目こそ移らねと聞こえたまへば ほほゑみて 時ありて 一度開くなるは かたかなるものを とのたまふ 05091/難易度:☆☆☆ うどんげ/の/はな/まち/え/たる/ここち/し/て/みやまざくら/に/め/こ... -
05 若紫16章
宮人に行きて語ら/若紫06-04
原文 読み 意味 宮人に行きて語らむ山桜風よりさきに来てもみるべくとのたまふ御もてなし 声づかひさへ 目もあやなるに 05090/難易度:☆☆☆ みやびと/に/ゆき/て/かたら/む/やまざくら/かぜ/より/さき/に/き/て/も/みる/べくと/のたまふ/おほむ-も...