☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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05 若紫16章
山水に心とまりはべ/若紫06-03
原文 読み 意味 山水に心とまりはべりぬれど 内裏よりもおぼつかながらせたまへるも かしこければなむ 今 この花の折過ぐさず参り来む 05089/難易度:☆☆☆ やまみづ/に/こころ/とまり/はべり/ぬれ/ど うち/より/も/おぼつかながら/せ/たまへ/る/も... -
05 若紫16章
今年ばかりの誓ひ深/若紫06-02
原文 読み 意味 今年ばかりの誓ひ深うはべりて 御送りにもえ参りはべるまじきこと なかなかにも思ひたまへらるべきかな など聞こえたまひて 大御酒参りたまふ 05088/難易度:☆☆☆ ことし/ばかり/の/ちかひ/ふかう/はべり/て おほむ-おくり/に/も/え... -
05 若紫16章
御迎への人びと参り/若紫06-01
原文 読み 意味 御迎への人びと参りて おこたりたまへる喜び聞こえ 内裏よりも御とぶらひあり 僧都 世に見えぬさまの御くだもの 何くれと 谷の底まで堀り出で いとなみきこえたまふ 05087/難易度:☆☆☆ おほむ-むかへ/の/ひとびと/まゐり/て お... -
05 若紫16章
聖動きもえせねどと/若紫05-23
原文 読み 意味 聖 動きもえせねど とかうして護身参らせたまふ かれたる声の いといたうすきひがめるも あはれに功づきて 陀羅尼誦みたり 05086/難易度:☆☆☆ ひじり うごき/も/え/せね/ど とかう/し/て/ごしん/まゐらせ/たまふ かれ/たる/こ... -
05 若紫16章
名も知らぬ木草の花/若紫05-22
原文 読み 意味 名も知らぬ木草の花どもも いろいろに散りまじり 錦を敷けると見ゆるに 鹿のたたずみ歩くも めづらしく見たまふに 悩ましさも紛れ果てぬ 05088/難易度:☆☆☆ な/も/しら/ぬ/き/くさ/の/はな-ども/も いろいろ/に/ちり/まじり にし...