☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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06 末摘花11章
なほ頼み来しかひな/末摘花06-17
原文 読み 意味 なほ頼み来しかひなくて過ぎゆく 06088/難易度:☆☆☆ なほ/たのみ/こ/し/かひなく/て/すぎ/ゆく やはりあてにして来た甲斐なくて時は過ぎゆく。 なほ頼み来しかひなくて過ぎゆく 大構造と係り受け -
06 末摘花11章
御いとまなきやうに/末摘花06-16
原文 読み 意味 御いとまなきやうにて せちに思す所ばかりにこそ 盗まはれたまへれ かのわたりには いとおぼつかなくて 秋暮れ果てぬ 06087/難易度:☆☆☆ おほむ-いとま/なき/やう/にて せち/に/おぼす/ところ/ばかり/に/こそ ぬすまは/れ/たまへ... -
06 末摘花11章
ものの音ども常より/末摘花06-15
原文 読み 意味 ものの音ども 常よりも耳かしかましくて かたがたいどみつつ 例の御遊びならず 大篳篥 尺八の笛などの大声を吹き上げつつ 太鼓をさへ高欄のもとにまろばし寄せて 手づからうち鳴らし 遊びおはさうず 06086/難易度:☆☆☆ もの/の/... -
06 末摘花11章
大臣夜に入りてまか/末摘花06-14
原文 読み 意味 大臣 夜に入りてまかでたまふに 引かれたてまつりて 大殿におはしましぬ 行幸のことを興ありと思ほして 君たち集りて のたまひ おのおの舞ども習ひたまふを そのころのことにて過ぎゆく 06085/難易度:☆☆☆ おとど よる/に/いり... -
06 末摘花11章
いかに思ふらむと思/末摘花06-13
原文 読み 意味 いかに思ふらむと思ひやるも 安からず かかることを 悔しなどは言ふにやあらむ さりとていかがはせむ 我は さりとも 心長く見果ててむ と 思しなす 御心を知らねば かしこにはいみじうぞ嘆いたまひける 06084/難易度:☆☆☆ い...