☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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06 末摘花11章
御達四五人ゐたり御 末摘花07章03
原文 読み 意味 御達四 五人ゐたり 御台 秘色やうの唐土のものなれど 人悪ろきに 何のくさはひもなくあはれげなる まかでて人びと食ふ 06098/難易度:☆☆☆ ごたち/し ごにん/ゐ/たり みだい ひそく/やう/の/もろこし/の/もの/なれ/ど ひとわろ... -
06 末摘花11章
されどみづからは見 末摘花07章02
原文 読み 意味 されど みづからは見えたまふべくもあらず 几帳など いたく損なはれたるものから 年経にける立ちど変はらず おしやりなど乱れねば 心もとなくて 06097/難易度:☆☆☆ されど みづから/は/みエ/たまふ/べく/も/あら/ず きちやう/な... -
06 末摘花11章
かの紫のゆかり尋ね 末摘花07章01
原文 読み 意味 かの紫のゆかり 尋ねとりたまひて そのうつくしみに心入りたまひて 六条わたりにだに 離れまさりたまふめれば まして荒れたる宿は あはれに思しおこたらずながら もの憂きぞ わりなかりけると ところせき御もの恥ぢを見あらはさ... -
06 末摘花11章
この御いそぎのほど 末摘花06章24
原文 読み 意味 この御いそぎのほど過ぐしてぞ 時々おはしける 06095/難易度:☆☆☆ この/おほむ-いそぎ/の/ほど/すぐし/て/ぞ ときどき/おはし/ける この行幸の準備の時期がすんでからは、時々姫君のもとにお通いになった。 この御いそぎのほど過ぐし... -
06 末摘花11章
我もうち笑まるる心 末摘花06章23
原文 読み 意味 我もうち笑まるる心地して わりなの 人に恨みられたまふ御齢や 思ひやり少なう 御心のままならむも ことわり と思ふ 06094/難易度:☆☆☆ われ/も/うち-ゑま/るる/ここち/し/て わりな/の ひと/に/うらみ/られ/たまふ/おほむ-よは...