D:古典一般に見られる語彙– tax –
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いでばえ 出でばえ 02-061
公の場で映える。 常はすこしそばそばしく心づきなき人の をりふしにつけて出でばえするやうもありかしなど 隈なきもの言ひも 定めかねていたくうち嘆く (左馬頭)普段はすこしすげすげしてて人好きしない女が、何かの折節公の場で才能を発揮すること... -
こころづきなき 心づきなき こころづきなし 心づきなし 02-061
愛情を感じにくい。 常はすこしそばそばしく心づきなき人の をりふしにつけて出でばえするやうもありかしなど 隈なきもの言ひも 定めかねていたくうち嘆く (左馬頭)普段はすこしすげすげしてて人好きしない女が、何かの折節公の場で才能を発揮するこ... -
そばそばしく そばそばし 02-061
よそよそしい。 常はすこしそばそばしく心づきなき人の をりふしにつけて出でばえするやうもありかしなど 隈なきもの言ひも 定めかねていたくうち嘆く (左馬頭)普段はすこしすげすげしてて人好きしない女が、何かの折節公の場で才能を発揮することも... -
いたり 至り いたる 至る 02-060
行き届き。 げにさし向ひて見むほどは さてもらうたき方に罪ゆるし見るべきを 立ち離れてさるべきことをも言ひやり をりふしにし出でむわざのあだ事にもまめ事にも わが心と思ひ得ることなく深きいたりなからむは いと口惜しく頼もしげなき咎や なほ... -
わがこころ わが心 我が心 02-060
自分の大事なこと。心は大切な点。 げにさし向ひて見むほどは さてもらうたき方に罪ゆるし見るべきを 立ち離れてさるべきことをも言ひやり をりふしにし出でむわざのあだ事にもまめ事にも わが心と思ひ得ることなく深きいたりなからむは いと口惜しく...