B:背景理解に役立つ基礎語– tax –
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たくみづかさ 内匠寮 01-180
今の指物師といった感じ。 里の殿は 修理職内匠寮に宣旨下りて 二なう改め造らせたまふ 里屋敷は、修理職(すりしき)と内匠寮(たくみづかさ)に宣旨が下って、比類がないほどすばらしく造り替えさせになった。 01-180 里の殿は 修理職内 -
すりしき 修理職 しゅりしき 01-180
今の大工。 里の殿は 修理職内匠寮に宣旨下りて 二なう改め造らせたまふ 里屋敷は、修理職(すりしき)と内匠寮(たくみづかさ)に宣旨が下って、比類がないほどすばらしく造り替えさせになった。 01-180 里の殿は 修理職内 -
さとのとの 里の殿 01-180
桐壺更衣の実家。後に二条院と呼ばれる。 里の殿は 修理職内匠寮に宣旨下りて 二なう改め造らせたまふ 里屋敷は、修理職(すりしき)と内匠寮(たくみづかさ)に宣旨が下って、比類がないほどすばらしく造り替えさせになった。 01-180 里の殿は 修理職内 -
みざうし 御曹司 01-179
私室。 内裏には もとの淑景舎を御曹司にて 母御息所の御方の人びと まかで散らずさぶらはせたまふ 宮中では母親のもとの局(つぼね)である淑景舎(しげいしゃ)を部屋にあて、母の御息所つきの女房たちを散り散りにならぬよう残らずお仕えさせになる... -
しげいさ 淑景舎 しげいしゃ 01-179
桐壺のこと。母である桐壺更衣が使用していた局。 内裏には もとの淑景舎を御曹司にて 母御息所の御方の人びと まかで散らずさぶらはせたまふ 宮中では母親のもとの局(つぼね)である淑景舎(しげいしゃ)を部屋にあて、母の御息所つきの女房たちを散...