2021-05-10

06suetsumuhana
原文 読み 意味

父の大輔の君は他にぞ住みける ここには時々ぞ通ひける 命婦は 継母のあたりは住みもつかず 姫君の御あたりをむ ...

2021-05-10

06suetsumuhana
原文 読み 意味

のたまひしもしるく 十六夜の月をかしきほどにおはしたり

06012/難易度:☆☆☆

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2021-05-10

06suetsumuhana
原文 読み 意味

いと かたはらいたきわざかな ものの音澄むべき夜のさまにもはべらざめるに と聞こゆれど なほ あなたにわたり ...

2021-05-10

06suetsumuhana
原文 読み 意味

よき折かな と思ひて 御琴の音 いかにまさりはべらむと 思ひたまへらるる夜のけしきに 誘はれはべりてなむ 心 ...

2021-05-10

06suetsumuhana
原文 読み 意味

ほのかに掻き鳴らしたまふ をかしう聞こゆ 何ばかり深き手ならねど ものの音がらの筋ことなるものなれば 聞きに ...