05 若紫16章– category –
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05 若紫16章
十月に朱雀院の行幸/若紫11-01
原文 読み 意味 十月に朱雀院の行幸あるべし 05176/難易度:☆☆☆ かむなづき/に/すじやくゐん/の/ぎやうがう/ある/べし 十月には朱雀院へ行幸が予定されている。 十月に朱雀院の行幸あるべし 大構造と係り受け 古語探訪 朱雀院 05176 三条の南、朱雀大路... -
05 若紫16章
舞人などやむごとな/若紫11-02
原文 読み 意味 舞人など やむごとなき家の子ども 上達部 殿上人どもなども その方につきづきしきは みな選らせたまへれば 親王達 大臣よりはじめて とりどりの才ども習ひたまふ いとまなし 05177/難易度:☆☆☆ まひびと/など やむごとなき/い... -
05 若紫16章
山里人にも久しく訪/若紫11-03
原文 読み 意味 山里人にも 久しく訪れたまはざりけるを 思し出でて ふりはへ遣はしたりければ 僧都の返り事のみあり 05178/難易度:☆☆☆ やまざとびと/に/も ひさしく/おとづれ/たまは/ざり/ける/を おぼし/いで/て ふりはへ/つかはし/たり/けれ... -
05 若紫16章
立ちぬる月の二十日/若紫11-04
原文 読み 意味 立ちぬる月の二十日のほどになむ つひに空しく見たまへなして 世間の道理なれど 悲しび思ひたまふるなどあるを見たまふに 世の中のはかなさもあはれに うしろめたげに思へりし人もいかならむ 幼きほどに 恋ひやすらむ 故御息所に... -
05 若紫16章
少納言ゆゑなからず/若紫11-05
原文 読み 意味 少納言 ゆゑなからず御返りなど聞こえたり 05180/難易度:☆☆☆ せうなごん ゆゑ/なから/ず/おほむ-かへり/など/きこエ/たり 少納言は、自分では女君の将来をどうにも決めかねるとご返事なを申し上げた。 少納言 ゆゑなからず御返りな...