02 帚木16章– category –
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02 帚木16章
白き御衣どものなよ/帚木03-15
原文 読み 意味 白き御衣どものなよらかなるに 直衣ばかりをしどけなく着なしたまひて 紐などもうち捨てて 添ひ臥したまへる御火影いとめでたく 女にて見たてまつらまほし この御ためには 上が上を選り出でてもなほ飽くまじく見えたまふ 02046/難... -
02 帚木16章
さまざまの人の上ど/帚木04-01
原文 読み 意味 さまざまの人の上どもを語り合はせつつ 02047/難易度:☆☆☆ さまざま/の/ひと/の/うへ-ども/を/かたりあはせ/つつ (頭中将と左馬頭)お互いさまざまな人の身の上を論じ比べながら、 文構造&係り受け 主語述語と大構造 を語り合はせつつ... -
02 帚木16章
おほかたの世につけ/帚木04-02
原文 読み 意味 おほかたの世につけて見るには咎なきも わがものとうち頼むべきを選らむに 多かる中にもえなむ思ひ定むまじかりける 02048/難易度:☆☆☆ おほかた/の/よ/に/つけ/て/みる/に/は/とが/なき/も わが/もの/と/うちたのむ/べき/を/えら/む... -
02 帚木16章
男の朝廷に仕うまつ/帚木04-03
原文 読み 意味 男の朝廷に仕うまつり はかばかしき世のかためとなるべきも まことの器ものとなるべきを取り出ださむには かたかるべしかし 02049/難易度:☆☆☆ をのこ/の/おほやけ/に/つかうまつり はかばかしき/よ/の/かため/と/なる/べき/も ま... -
02 帚木16章
されど賢しとても一/帚木04-04
原文 読み 意味 されど賢しとても 一人二人世の中をまつりごちしるべきならねば 上は下に輔けられ 下は上になびきて こと広きにゆつろふらむ ※「譲ろふらむ」の原文を改めた。語注参照。 02050/難易度:☆☆☆ されど/かしこし/とて/も ひとり/ふたり...