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未然形接続
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01 桐壺10章
明くる年の春坊定ま/桐壺08-03
原文 読み 意味 明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく また世のうけひくまじきことなりければ なかなか危く思し憚りて 色にも出ださせたまはずなりぬるを さばかり思したれど 限りこそありけれと ... -
01 桐壺10章
いとどこの世のもの/桐壺08-02
原文 読み 意味 いとどこの世のものならず清らにおよすげたまへれば いとゆゆしう思したり 01107/難易度:☆☆☆ いとど/このよ/の/もの/なら/ず/きよら/に/およすげ/たまへ/れ/ば いと/ゆゆしう/おぼし/たり これまでにもましてこの世のものならず輝き... -
01 桐壺10章
さるべき契りこそは/桐壺07-25
原文 読み 意味 さるべき契りこそはおはしましけめ そこらの人の誹り恨みをも憚らせたまはず この御ことに触れたることをば道理をも失はせたまひ 今はたかく世の中のことをも思ほし捨てたるやうになりゆくは いとたいだいしきわざなりと 人の朝廷の... -
01 桐壺10章
ものなども聞こし召/桐壺07-23
原文 読み 意味 ものなども聞こし召さず 朝餉のけしきばかり触れさせたまひて 大床子の御膳などはいと遥かに思し召したれば 陪膳にさぶらふ限りは 心苦しき御気色を見たてまつり嘆く 01103/難易度:☆☆☆ もの/など/も/きこしめさ/ず あさがれひ/の/... -
01 桐壺10章
いとおし立ちかどか/桐壺07-17
原文 読み 意味 いとおし立ち かどかどしきところものしたまふ御方にて ことにもあらず思し消ちて もてなしたまふなるべし 01097/難易度:☆☆☆ いと/おしたち/かどかどしき/ところ/ものし/たまふ/おほむ-かた/にて こと/に/も/あら/ず/おぼし-けち/...