す・さす– tax –
未然形接続
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01 桐壺10章
ものなども聞こし召/桐壺07-23
原文 読み 意味 ものなども聞こし召さず 朝餉のけしきばかり触れさせたまひて 大床子の御膳などはいと遥かに思し召したれば 陪膳にさぶらふ限りは 心苦しき御気色を見たてまつり嘆く 01103/難易度:☆☆☆ もの/など/も/きこしめさ/ず あさがれひ/の/... -
01 桐壺10章
朝に起きさせたまふ/桐壺07-22
原文 読み 意味 朝に起きさせたまふとても 明くるも知らでと思し出づるにも なほ朝政は怠らせたまひぬべかめり 01102/難易度:☆☆☆ あした/に/おき/させ/たまふ/とて/も あくる/も/しら/で/と/おぼし-いづる/に/も なほ/あさまつりごと/は/おこたら/... -
01 桐壺10章
人目を思して夜の御/桐壺07-21
原文 読み 意味 人目を思して 夜の御殿に入らせたまひても まどろませたまふことかたし 01101/難易度:☆☆☆ ひとめ/を/おぼし/て よるのおとど/に/いら/せ/たまひ/て/も まどろま/せ/たまふ/こと/かたし 人目を気にされて、ご寝所にお入りになっても... -
01 桐壺10章
朝夕の言種に翼をな/桐壺07-14
原文 読み 意味 朝夕の言種に 翼をならべ 枝を交はさむ と契らせたまひしに かなはざりける命のほどぞ 尽きせず恨めしき 01094/難易度:☆☆☆ あさゆふ/の/こと-ぐさ/に はね/を/ならべ えだ/を/かはさ/む と/ちぎら/せ/たまひ/し/に かなは/ざ... -
01 桐壺10章
かの贈り物御覧ぜさ/桐壺07-10
原文 読み 意味 かの贈り物御覧ぜさす 亡き人の住処尋ね出でたりけむ しるしの釵ならましかば と思ほすもいとかひなし 01090/難易度:☆☆☆ かの/おくりもの/ごらんぜ/さす なき/ひと/の/すみか/たづね-いで/たり/けむ しるし/の/かむざし/なら/まし...