す・さす– tax –
未然形接続
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01 桐壺10章
御後見だちて仕うま/桐壺08-15
原文 読み 意味 御後見だちて仕うまつる 右大弁の子のやうに思はせて 率てたてまつるに 相人驚きて あまたたび傾きあやしぶ 01120/難易度:☆☆☆ おほむ-うしろみだち/て/つかう/まつる うだいべん/の/こ/の/やう/に/おもは/せ/て ゐ/て/たてまつる... -
01 桐壺10章
今は誰れも誰れもえ/桐壺08-09
原文 読み 意味 今は誰れも誰れもえ憎みたまはじ 母君なくてだにらうたうしたまへ とて弘徽殿などにも渡らせたまふ御供には やがて御簾の内に入れたてまつりたまふ 01114/難易度:☆☆☆ いま/は/たれ/も/たれ/も/え/にくみ/たまは/じ ははぎみ/なく/... -
01 桐壺10章
七つになりたまへば/桐壺08-08
原文 読み 意味 七つになりたまへば 読書始めなどせさせたまひて 世に知らず聡う賢くおはすれば あまり恐ろしきまで御覧ず 01113/難易度:☆☆☆ なな-つ/に/なり/たまへ/ば ふみはじめ/など/せ/させ/たまひ/て よ/に/しら/ず/さとう/かしこく/おはす... -
01 桐壺10章
明くる年の春坊定ま/桐壺08-03
原文 読み 意味 明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく また世のうけひくまじきことなりければ なかなか危く思し憚りて 色にも出ださせたまはずなりぬるを さばかり思したれど 限りこそありけれと ... -
01 桐壺10章
さるべき契りこそは/桐壺07-25
原文 読み 意味 さるべき契りこそはおはしましけめ そこらの人の誹り恨みをも憚らせたまはず この御ことに触れたることをば道理をも失はせたまひ 今はたかく世の中のことをも思ほし捨てたるやうになりゆくは いとたいだいしきわざなりと 人の朝廷の...