なり(断定)– tax –
連体形・体言接続
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01 桐壺10章
この大臣の御おぼえ/桐壺10-30
原文 読み 意味 この大臣の御おぼえ いとやむごとなきに 母宮内裏の一つ后腹になむおはしければ いづ方につけてもいとはなやかなるに この君さへかくおはし添ひぬれば 春宮の御祖父にて つひに世の中を知りたまふべき右大臣の御勢ひは ものにもあ... -
01 桐壺10章
御禄の物主上の命婦/桐壺10-18
原文 読み 意味 御禄の物 主上の命婦取りて賜ふ 白き大袿に御衣一領 例のことなり 01158/難易度:☆☆☆ おほむ-ろく/の/もの うへ-の-みやうぶ/とり/て/たまふ しろき/おほうちき/に/おほむ-ぞ/ひと-くだり れい/の/こと/なり 引入れ役のご褒美の品... -
01 桐壺10章
大臣気色ばみきこえ/桐壺10-16
原文 読み 意味 大臣気色ばみ きこえたまふことあれど もののつつましきほどにて ともかくもあへしらひきこえたまはず 01156/難易度:★☆☆ おとど/けしきばみ きこエ/たまふ/こと/あれ/ど もの/の/つつましき/ほど/にて ともかくも/あへ-しらひ/き... -
01 桐壺10章
引入の大臣の皇女腹/桐壺10-13
原文 読み 意味 引入の大臣の皇女腹に ただ一人かしづきたまふ御女 春宮よりも御けしきあるを 思しわづらふことありける この君に奉らむの御心なりけり 01153/難易度:★☆☆ ひきいれ-の-おとど/の/みこ-ばら/に ただ/ひとり/かしづき/たまふ/おほむ... -
01 桐壺10章
主上も限りなき御思/桐壺09-12
原文 読み 意味 主上も限りなき御思ひどちにて な疎みたまひそ あやしくよそへきこえつべき心地なむする なめしと思さでらうたくしたまへ つらつきまみなどはいとよう似たりしゆゑ かよひて見えたまふも似げなからずなむ など聞こえつけたまへれば...