☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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04 夕顔15章
ほの聞く女房などあ/夕顔10-07
原文 読み 意味 ほの聞く女房など あやしく 何ごとならむ 穢らひのよしのたまひて 内裏にも参りたまはず また かくささめき嘆きたまふ と ほのぼのあやしがる 04115/難易度:☆☆☆ ほの-きく/にようばう/など あやしく なにごと/なら/む けが... -
04 夕顔15章
さらぬ法師ばらなど/夕顔10-06
原文 読み 意味 さらぬ法師ばらなどにも 皆 言ひなすさま異にはべる と聞こゆるにぞ かかりたまへる 04114/難易度:☆☆☆ さらぬ/ほふしばら/など/に/も みな いひ/なす/さま/こと/に/はべる と/きこゆる/に/ぞ かかり/たまへ/る 「ほかの坊さん... -
04 夕顔15章
さかしさ皆思ひなせ/夕顔10-05
原文 読み 意味 さかし さ 皆思ひなせど 浮かびたる心のすさびに 人をいたづらになしつるかごと負ひぬべきが いとからきなり 少将の命婦などにも聞かすな 尼君ましてかやうのことなど 諌めらるるを 心恥づかしくなむおぼゆべき と 口かためた... -
04 夕顔15章
何かさらに思ほしも/夕顔10-04
原文 読み 意味 何か さらに思ほしものせさせたまふ さるべきにこそ よろづのことはべらめ 人にも漏らさじと思うたまふれば 惟光おり立ちて よろづはものしはべる など申す 04112/難易度:☆☆☆ なにか さらに/おもほし/ものせ/させ/たまふ さる... -
04 夕顔15章
添ひたりつる女はい/夕顔10-03
原文 読み 意味 添ひたりつる女は いかに とのたまへば それなむ また え生くまじくはべるめる 我も後れじと惑ひはべりて 今朝は谷に落ち入りぬとなむ見たまへつる かの故里人に告げやらむと申せど しばし 思ひしづめよ と ことのさま思ひめ...