☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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05 若紫16章
乳母はうしろめたな/若紫12-03
原文 読み 意味 乳母は うしろめたなうわりなしと思へど 荒ましう聞こえ騒ぐべきならねば うち嘆きつつゐたり 05194/難易度:☆☆☆ めのと/は うしろめたなう/わりなし/と/おもへ/ど あらましう/きこエ/さわぐ/べき/なら/ね/ば うち-なげき/つつ/ゐ... -
05 若紫16章
いかでかう人少なに/若紫12-02
原文 読み 意味 いかで かう人少なに心細うて 過ぐしたまふらむ と うち泣いたまひて いと見棄てがたきほどなれば御格子参りね もの恐ろしき夜のさまなめるを 宿直人にてはべらむ 人びと 近うさぶらはれよかし とて いと馴れ顔に御帳のうちに... -
05 若紫16章
霰降り荒れてすごき/若紫12-01
原文 読み 意味 霰降り荒れて すごき夜のさまなり 05192/難易度:☆☆☆ あられ/ふり/あれ/て すごき/よ/の/さま/なり 外は霰が降る荒れようで、すさまじい夜の様子である。 霰降り荒れて すごき夜のさまなり 大構造と係り受け -
05 若紫16章
乳母いであなうたて/若紫11-16
原文 読み 意味 乳母 いで あなうたてや ゆゆしうもはべるかな 聞こえさせ知らせたまふとも さらに何のしるしもはべらじものを とて 苦しげに思ひたれば さりとも かかる御ほどをいかがはあらむ なほ ただ世に知らぬ心ざしのほどを見果てたま... -
05 若紫16章
手をとらへたまへれ/若紫11-15
原文 読み 意味 手をとらへたまへれば うたて例ならぬ人の かく近づきたまへるは 恐ろしうて 寝なむ と言ふものを とて 強ひて引き入りたまふにつきてすべり入りて 今は まろぞ思ふべき人 な疎みたまひそ とのたまふ 05190/難易度:☆☆☆ て/...