☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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05 若紫16章
よしある下仕ひを出/若紫12-13
原文 読み 意味 よしある下仕ひを出だして 立ちとまり霧のまがきの過ぎうくは草のとざしにさはりしもせじと言ひかけて 入りぬ 05204/難易度:☆☆☆ よし/ある/しもづかひ/を/いだし/て たち/とまり/きり/の/まがき/の/すぎ/うく/は/くさ/の/とざし/に/... -
05 若紫16章
かひなくて御供に声/若紫12-12
原文 読み 意味 かひなくて 御供に声ある人して歌はせたまふ 朝ぼらけ霧立つ空のまよひにも行き過ぎがたき妹が門かなと 二返りばかり歌ひたるに 05203/難易度:☆☆☆ かひなく/て おほむ-とも/に/こゑ/ある/ひと/して/うたは/せ/たまふ あさぼらけ/... -
05 若紫16章
いと忍びて通ひたま/若紫12-11
原文 読み 意味 いと忍びて通ひたまふ所の道なりけるを思し出でて 門うちたたかせたまへど 聞きつくる人なし 05202/難易度:☆☆☆ いと/しのび/て/かよひ/たまふ/ところ/の/みち/なり/ける/を/おぼし/いで/て かど/うち-たたか/せ/たまへ/ど きき/つ... -
05 若紫16章
いみじう霧りわたれ/若紫12-10
原文 読み 意味 いみじう霧りわたれる空もただならぬに 霜はいと白うおきて まことの懸想もをかしかりぬべきに さうざうしう思ひおはす 05201/難易度:☆☆☆ いみじう/きり/わたれ/る/そら/も/ただならぬ/に しも/は/いと/しろう/おき/て まこと/の/... -
05 若紫16章
宮も御迎へになど聞/若紫12-09
原文 読み 意味 宮も御迎へになど聞こえのたまふめれど この御四十九日過ぐしてや など思うたまふる と聞こゆれば頼もしき筋ながらも よそよそにてならひたまへるは 同じうこそ疎うおぼえたまはめ 今より見たてまつれど 浅からぬ心ざしはまさりぬ...