☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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06 末摘花11章
かうのみ見つけらる/末摘花02-24
原文 読み 意味 かうのみ見つけらるるを ねたしと思せど かの撫子はえ尋ね知らぬを 重き功に 御心のうちに思し出づ 06028/難易度:☆☆☆ かう/のみ/みつけ/らるる/を ねたし/と/おぼせ/ど かの/なでしこ/は/え/たづね/しら/ぬ/を おもき/こう/に ... -
06 末摘花11章
まことはかやうの御/末摘花02-23
原文 読み 意味 まことは かやうの御歩きには 随身からこそはかばかしきこともあるべけれ 後らさせたまはでこそあらめ やつれたる御歩きは 軽々しき事も出で来なむ と おし返しいさめたてまつる 06027/難易度:☆☆☆ まこと/は かやう/の/おほむ-... -
06 末摘花11章
人の思ひよらぬこと/末摘花02-22
原文 読み 意味 人の思ひよらぬことよ と憎む憎む 里わかぬかげをば見れどゆく月のいるさの山を誰れか尋ぬるかう慕ひありかば いかにせさせたまはむ と聞こえたまふ 06026/難易度:☆☆☆ ひと/の/おもひよら/ぬ/こと/よ と/にくむ/にくむ さと/わか... -
06 末摘花11章
君は誰ともえ見分き/末摘花02-21
原文 読み 意味 君は 誰ともえ見分きたまはで 我と知られじと 抜き足に歩みたまふに ふと寄りて ふり捨てさせたまへるつらさに 御送り仕うまつりつるは もろともに大内山は出でつれど入る方見せぬいさよひの月と恨むるもねたけれど この君と見た... -
06 末摘花11章
あやしき馬に狩衣姿/末摘花02-20
原文 読み 意味 あやしき馬に 狩衣姿のないがしろにて来ければ え知りたまはぬに さすがに かう異方に入りたまひぬれば 心も得ず思ひけるほどに ものの音に聞きついて立てるに 帰りや出でたまふと 下待つなりけり 06024/難易度:☆☆☆ あやしき/...