☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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01 桐壺10章
目も見えはべらぬに/桐壺05-11
原文 読み 意味 目も見えはべらぬに かくかしこき仰せ言を光にてなむとて 見たまふ 01060/難易度:☆☆☆ め/も/みエ/はべら/ぬ/に かく/かしこき/おほせごと/を/ひかり/にて/なむ/と/て み/たまふ (子を思う悲しみで)目も見えませんが、このように... -
01 桐壺10章
若宮のいとおぼつか/桐壺05-10
原文 読み 意味 若宮のいとおぼつかなく 露けき中に過ぐしたまふも 心苦しう思さるるを とく参りたまへなど はかばかしうものたまはせやらず むせかへらせたまひつつ かつは人も心弱く見たてまつるらむと 思しつつまぬにしもあらぬ御気色の心苦し... -
01 桐壺10章
しばしは夢かとのみ/桐壺05-09
原文 読み 意味 しばしは夢かとのみたどられしを やうやう思ひ静まるにしも 覚むべき方なく堪へがたきは いかにすべきわざにかとも 問ひあはすべき人だになきを 忍びては参りたまひなむや 01058/難易度:☆☆☆ しばし/は/ゆめ/か/と/のみ/たどら/れ/... -
01 桐壺10章
参りてはいとど心苦/桐壺05-08
原文 読み 意味 参りては いとど心苦しう 心肝も尽くるやうになむと 典侍の奏したまひしを もの思うたまへ知らぬ心地にも げにこそいと忍びがたうはべりけれとて ややためらひて 仰せ言伝へきこゆ 01057/難易度:☆☆☆ まゐり/て/は いとど/ここ... -
01 桐壺10章
今までとまりはべる/桐壺05-07
原文 読み 意味 今までとまりはべるがいと憂きを かかる御使の蓬生の露分け入りたまふにつけても いと恥づかしうなむとて げにえ堪ふまじく泣いたまふ 01056/難易度:☆☆☆ いま/まで/とまり/はべる/が/いと/うき/を かかる/おほむ-つかひ/の/よもぎ...