☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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01 桐壺10章
はかなく日ごろ過ぎ/桐壺04-11
原文 読み 意味 はかなく日ごろ過ぎて 後のわざなどにもこまかにとぶらはせたまふ 01046/難易度:☆☆☆ はかなく/ひごろ/すぎ/て のち-の-わざ/など/に/も/こまか/に/とぶらは/せ/たまふ はかなく日が経ち、七日七日の法事などにもねんごろに弔問の使者... -
01 桐壺10章
なくてぞとはかかる/桐壺04-10
原文 読み 意味 なくてぞとは かかる折にや と見えたり 01045/難易度:☆☆☆ なく/て/ぞ/と/は /かかる/をり/に/や と/みエ/たり 亡くなって始めて恋しく思われるという歌は、こういう時の気持ちを詠んだものなのかと思われました。 文構造&係り受け... -
01 桐壺10章
人柄のあはれに情け/桐壺04-09
原文 読み 意味 人柄のあはれに 情けありし御心を 主上の女房なども恋ひしのびあへり 01044/難易度:☆☆☆ ひとがら/の/あはれ/に/なさけ/あり/し/み-こころ/を うへ-の-にようばう/など/も/こひ/しのびあへ/り 人柄がよく情愛こまやかなあの方の御心... -
01 桐壺10章
もの思ひ知りたまふ/桐壺04-08
原文 読み 意味 もの思ひ知りたまふは 様容貌などのめでたかりしこと 心ばせのなだらかにめやすく憎みがたかりしことなど 今ぞ思し出づる さま悪しき御もてなしゆゑこそ すげなう嫉みたまひしか 01043/難易度:☆☆☆ もの/おもひ-しり/たまふ/は さ... -
01 桐壺10章
これにつけても憎み/桐壺04-07
原文 読み 意味 これにつけても 憎みたまふ人びと多かり 01042/難易度:☆☆☆ これ/に/つけ/て/も にくみ/たまふ/ひとびと/おほかり ですが、この追贈一つとってもお憎くみになる女御たちは多かったのです。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 につけ...