☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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01 桐壺10章
右近の司の宿直奏の/桐壺07-20
原文 読み 意味 右近の司の宿直奏の声 聞こゆるは丑になりぬるなるべし 01100/難易度:☆☆☆ うこん-の-つかさ/の/とのゐまうし/の/こゑ きこゆる/は/うし/に/なり/ぬる/なる/べし 右近の司の宿直を申し上げる声が聞こえるからは、丑の刻になったのであ... -
01 桐壺10章
思し召しやりつつ灯/桐壺07-19
原文 読み 意味 思し召しやりつつ 灯火をかかげ尽くして起きおはします 01099/難易度:☆☆☆ おぼしめし-やり/つつ ともしび/を/かかげ-つくし/て/おき/おはします 帝は若宮の里を思やりになりながら、灯火をともし尽くして起きておられる。 文構造&係... -
01 桐壺10章
月も入りぬ雲の上も/桐壺07-18
原文 読み 意味 月も入りぬ 雲の上も涙にくるる秋の月いかですむらむ浅茅生の宿 01098/難易度:☆☆☆ つき/も/いり/ぬ くも/の/うへ/も/なみだ/に/くるる/あき/の/つき/いかで/すむ/らむ/あさぢふ/の/やど 月も沈んだ。《雲の上といわれる宮中からさえ... -
01 桐壺10章
いとおし立ちかどか/桐壺07-17
原文 読み 意味 いとおし立ち かどかどしきところものしたまふ御方にて ことにもあらず思し消ちて もてなしたまふなるべし 01097/難易度:☆☆☆ いと/おしたち/かどかどしき/ところ/ものし/たまふ/おほむ-かた/にて こと/に/も/あら/ず/おぼし-けち/... -
01 桐壺10章
いとすさまじうもの/桐壺07-16
原文 読み 意味 いとすさまじうものしと聞こし召す このごろの御気色を見たてまつる上人女房などは かたはらいたしと聞きけり 01096/難易度:☆☆☆ いと/すさまじう/ものし/と/きこしめす このごろ/の/み-けしき/を/み/たてまつる/うへびと/にようばう...