中断型– tax –
伝達の停止+挿入+中止法
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01 桐壺10章
いとすさまじうもの/桐壺07-16
原文 読み 意味 いとすさまじうものしと聞こし召す このごろの御気色を見たてまつる上人女房などは かたはらいたしと聞きけり 01096/難易度:☆☆☆ いと/すさまじう/ものし/と/きこしめす このごろ/の/み-けしき/を/み/たてまつる/うへびと/にようばう... -
01 桐壺10章
大液芙蓉未央柳もげ/桐壺07-13
原文 読み 意味 (絵に描ける楊貴妃の容貌は いみじき絵師といへども 筆限りありければ いとにほひ少なし)大液芙蓉未央柳も げに通ひたりし容貌を 唐めいたる装ひはうるはしうこそありけめ なつかしうらうたげなりしを思し出づるに 花鳥の色にも... -
01 桐壺10章
かの贈り物御覧ぜさ/桐壺07-10
原文 読み 意味 かの贈り物御覧ぜさす 亡き人の住処尋ね出でたりけむ しるしの釵ならましかば と思ほすもいとかひなし 01090/難易度:☆☆☆ かの/おくりもの/ごらんぜ/さす なき/ひと/の/すみか/たづね-いで/たり/けむ しるし/の/かむざし/なら/まし... -
01 桐壺10章
かくてもおのづから/桐壺07-09
原文 読み 意味 かくてもおのづから 若宮など生ひ出でたまはば さるべきついでもありなむ 命長くとこそ思ひ念ぜめなど のたまはす 01089/難易度:☆☆☆ かく/て/も/おのづから わかみや/など/おひ-いで/たまは/ば さるべき/ついで/も/あり/な/む /... -
01 桐壺10章
荒き風ふせぎし蔭/桐壺07-06
原文 読み 意味 (御返り御覧ずれば いともかしこきは置き所もはべらず かかる仰せ言につけても かきくらす乱り心地になむ) 荒き風ふせぎし蔭の枯れしより小萩がうへぞ静心なきなどやうに乱りがはしきを 心をさめざりけるほどと御覧じ許すべし 010...