中断型– tax –
伝達の停止+挿入+中止法
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01 桐壺10章
我が御心ながらあな/桐壺06-09
原文 読み 意味 我が御心ながら あながちに人目おどろくばかり思されしも 長かるまじきなりけりと 今はつらかりける人の契りになむ 世にいささかも人の心を曲げたることはあらじと思ふを ただこの人のゆゑにて あまたさるまじき人の恨みを負ひし果... -
01 桐壺10章
暮れまどふ心の闇も/桐壺06-03
原文 読み 意味 暮れまどふ心の闇も堪へがたき 片端をだにはるくばかりに 聞こえまほしうはべるを 私にも心のどかにまかでたまへ 01067/難易度:☆☆☆ くれ-まどふ/こころ-の-やみ/も/たへ/がたき かたはし/を/だに/はるく/ばかり/に きこエ/まほし... -
01 桐壺10章
若宮はいかに思ほし/桐壺05-15
原文 読み 意味 (命長さのいとつらう思うたまへ知らるるに 松の思はむことだに恥づかしう思うたまへはべれば 百敷に行きかひはべらむことはましていと憚り多くなむ かしこき仰せ言をたびたび承りながら みづからはえなむ 思ひたまへたつまじき)若... -
01 桐壺10章
ほど経ばすこしうち/桐壺05-12
原文 読み 意味 ほど経ばすこしうち紛るることもやと 待ち過ぐす月日に添へていと忍びがたきは わりなきわざになむ いはけなき人をいかにと思ひやりつつ もろともに育まぬおぼつかなさを 今はなほ昔のかたみになずらへてものしたまへなど こまやか... -
01 桐壺10章
しばしは夢かとのみ/桐壺05-09
原文 読み 意味 しばしは夢かとのみたどられしを やうやう思ひ静まるにしも 覚むべき方なく堪へがたきは いかにすべきわざにかとも 問ひあはすべき人だになきを 忍びては参りたまひなむや 01058/難易度:☆☆☆ しばし/は/ゆめ/か/と/のみ/たどら/れ/...