直列型– tax –
直進+倒置
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01 桐壺10章
宮は大殿籠もりにけ/桐壺06-01
原文 読み 意味 宮は大殿籠もりにけり 01065/難易度:☆☆☆ みや/は/おほとのごもり/に/けり 若宮はすでにお休みになっておいででした。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 は大殿籠もりにけり 一次元構造 〈宮〉は大殿籠もりにけり 助詞と係り受け 宮... -
01 桐壺10章
宮城野の露吹きむ/桐壺05-13
原文 読み 意味 宮城野の露吹きむすぶ風の音に小萩がもとを思ひこそやれとあれどえ見たまひ果てず 01062/難易度:☆☆☆ みやぎの/の/つゆ/ふき/むすぶ/かぜ/の/おと/に/こはぎ/が/もと/を/おもひ/こそ/やれと/あれ/ど/え/み/たまひ/はて/ず 《宮城野... -
01 桐壺10章
目も見えはべらぬに/桐壺05-11
原文 読み 意味 目も見えはべらぬに かくかしこき仰せ言を光にてなむとて 見たまふ 01060/難易度:☆☆☆ め/も/みエ/はべら/ぬ/に かく/かしこき/おほせごと/を/ひかり/にて/なむ/と/て み/たまふ (子を思う悲しみで)目も見えませんが、このように... -
01 桐壺10章
今までとまりはべる/桐壺05-07
原文 読み 意味 今までとまりはべるがいと憂きを かかる御使の蓬生の露分け入りたまふにつけても いと恥づかしうなむとて げにえ堪ふまじく泣いたまふ 01056/難易度:☆☆☆ いま/まで/とまり/はべる/が/いと/うき/を かかる/おほむ-つかひ/の/よもぎ... -
01 桐壺10章
命婦かしこに参で着/桐壺05-04
原文 読み 意味 命婦かしこに参で着きて 門引き入るるより けはひあはれなり 01053/難易度:☆☆☆ みやうぶ/かしこ/に/まで/つき/て /かど/ひき-いるる/より /けはひ/あはれ/なり 命婦が里に行き着き門より牛車を引き入れるや、あたりには哀感が漂っ...