す・さす– tax –
未然形接続
-
01 桐壺10章
またある時にはえ避/桐壺02-12
原文 読み 意味 またある時には え避らぬ馬道の戸を鎖しこめ こなたかなた心を合はせて はしたなめわづらはせたまふ時も多かり 01018/難易度:★☆☆ また/ある/とき/に/は え/さらぬ/めだう/の/と/を/さし-こめ こなた-かなた/こころ/を/あはせ/て ... -
01 桐壺10章
あまたの御方がたを/桐壺02-10
原文 読み 意味 あまたの御方がたを過ぎさせたまひてひまなき御前渡りに 人の御心を尽くしたまふも げにことわりと見えたり 01016/難易度:★★★ あまた/の/おほむ-かたがた/を/すぎ/させ/たまひ/て/ひまなき/おほむ-まへわたり/に ひと/の/み-こころ/... -
01 桐壺10章
人より先に参りたま/桐壺02-07
原文 読み 意味 人より先に参りたまひて やむごとなき御思ひなべてならず 皇女たちなどもおはしませば この御方の御諌めをのみぞ なほわづらはしう心苦しう思ひきこえさせたまひける 01013/難易度:☆☆☆ ひと/より/さき/に/まゐり/たまひ/て やむご... -
01 桐壺10章
おぼえいとやむごと/桐壺02-05
原文 読み 意味 おぼえいとやむごとなく上衆めかしけれど わりなくまつはさせたまふあまりに さるべき御遊びの折々何事にもゆゑある事のふしぶしにはまづ参う上らせたまふ ある時には大殿籠もり過ぐしてやがてさぶらはせたまひなど あながちに御前去... -
01 桐壺10章
いつしかと心もとな/桐壺02-02
原文 読み 意味 いつしかと心もとながらせたまひて 急ぎ参らせて御覧ずるに めづらかなる稚児の御容貌なり 01008/難易度:★☆☆ いつしか/と/こころ-もとながら/せ/たまひ/て いそぎ/まゐらせ/て/ごらんずる/に めづらか/なる/ちご/の/おほむ-かたち/...