す・さす– tax –
未然形接続
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01 桐壺10章
限りあればさのみも/桐壺03-04
原文 読み 意味 限りあれば さのみもえ留めさせたまはず 御覧じだに送らぬおぼつかなさを言ふ方なく思ほさる 01027/難易度:★☆☆ かぎり/あれ/ば さ/のみ/も/え/とどめ/させ/たまは/ず ごらんじ/だに/おくら/ぬ/おぼつかなさ/を/いふかたなく/おもほ... -
01 桐壺10章
年ごろ常の篤しさに/桐壺03-02
原文 読み 意味 年ごろ常の篤しさになりたまへれば 御目馴れてなほしばしこころみよとのみのたまはするに 日々に重りたまひて ただ五六日のほどにいと弱うなれば 母君泣く泣く奏してまかでさせたてまつりたまふ 01025/難易度:★☆☆ としごろ/つね/の... -
01 桐壺10章
その年の夏御息所は/桐壺03-01
原文 読み 意味 その年の夏 御息所はかなき心地にわづらひて まかでなむとしたまふを 暇さらに許させたまはず 01024/難易度:★☆☆ その/とし/の/なつ みやすむどころ/はかなき/ここち/に/わづらひ/たまひ/て まかで/な/む/と/し/たまふ/を いとま/... -
01 桐壺10章
この御子三つになり/桐壺02-15
原文 読み 意味 この御子三つになりたまふ年 御袴着のこと 一の宮のたてまつりしに劣らず 内蔵寮納殿の物を尽くしていみじうせさせたまふ 01021/難易度:☆☆☆ この/みこ/み-つ/に/なり/たまふ/とし おほむ-はかまぎ/の/こと/いち-の-みや/の/たてま... -
01 桐壺10章
事にふれて数知らず/桐壺02-13
原文 読み 意味 事にふれて数知らず苦しきことのみまされば いといたう思ひわびたるを いとどあはれと御覧じて 後涼殿にもとよりさぶらひたまふ更衣の曹司を 他に移させたまひて上局に賜はす 01019/難易度:☆☆☆ こと/に/ふれ/て/かず/しら/ず/くる...