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01 桐壺10章
御方々も隠れたまは/桐壺08-12
原文 読み 意味 御方々も隠れたまはず 今よりなまめかしう恥づかしげにおはすれば いとをかしううちとけぬ遊び種に 誰れも誰れも思ひきこえたまへり 01117/難易度:☆☆☆ おほむ-かたがた/も/かくれ/たまは/ず いま/より/なまめかしう/はづかしげ/に/... -
01 桐壺10章
いみじき武士仇敵な/桐壺08-10
原文 読み 意味 いみじき武士仇敵なりとも 見てはうち笑まれぬべきさまのしたまへれば えさし放ちたまはず 01115/難易度:☆☆☆ いみじき/もののふ/あた/かたき/なり/とも み/て/は/うち-ゑま/れ/ぬ/べき/さま/の/し/たまへ/れ/ば え/さし-はなち/た... -
01 桐壺10章
いとどこの世のもの/桐壺08-02
原文 読み 意味 いとどこの世のものならず清らにおよすげたまへれば いとゆゆしう思したり 01107/難易度:☆☆☆ いとど/このよ/の/もの/なら/ず/きよら/に/およすげ/たまへ/れ/ば いと/ゆゆしう/おぼし/たり これまでにもましてこの世のものならず輝き... -
01 桐壺10章
絵に描ける楊貴妃の/桐壺07-12
原文 読み 意味 絵に描ける楊貴妃の容貌は いみじき絵師といへども 筆限りありければ いとにほひ少なし(大液芙蓉未央柳も げに通ひたりし容貌を 唐めいたる装ひはうるはしうこそありけめ なつかしうらうたげなりしを思し出づるに 花鳥の色にも音... -
01 桐壺10章
このごろ明け暮れ御/桐壺07-03
原文 読み 意味 このごろ明け暮れ御覧ずる長恨歌の御絵 亭子院の描かせたまひて 伊勢貫之に詠ませたまへる 大和言の葉をも 唐土の詩をも ただその筋をぞ枕言にせさせたまふ 01083/難易度:★★★ このごろ/あけくれ/ごらんずる/ちやうごんか/の/おほ...