ぬ– tax –
連用形接続
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01 桐壺10章
月日経て若宮参りた/桐壺08-01
原文 読み 意味 月日経て 若宮参りたまひぬ 01106/難易度:☆☆☆ つきひ/へ/て わかみや/まゐり/たまひ/ぬ 月日を経て若宮が参内された。 文構造&係り受け 主語述語と大構造 参りたまひぬ 一次元構造 月日経て 〈若宮〉参りたまひぬ 助詞と係り受け ... -
01 桐壺10章
朝に起きさせたまふ/桐壺07-22
原文 読み 意味 朝に起きさせたまふとても 明くるも知らでと思し出づるにも なほ朝政は怠らせたまひぬべかめり 01102/難易度:☆☆☆ あした/に/おき/させ/たまふ/とて/も あくる/も/しら/で/と/おぼし-いづる/に/も なほ/あさまつりごと/は/おこたら/... -
01 桐壺10章
右近の司の宿直奏の/桐壺07-20
原文 読み 意味 右近の司の宿直奏の声 聞こゆるは丑になりぬるなるべし 01100/難易度:☆☆☆ うこん-の-つかさ/の/とのゐまうし/の/こゑ きこゆる/は/うし/に/なり/ぬる/なる/べし 右近の司の宿直を申し上げる声が聞こえるからは、丑の刻になったのであ... -
01 桐壺10章
月も入りぬ雲の上も/桐壺07-18
原文 読み 意味 月も入りぬ 雲の上も涙にくるる秋の月いかですむらむ浅茅生の宿 01098/難易度:☆☆☆ つき/も/いり/ぬ くも/の/うへ/も/なみだ/に/くるる/あき/の/つき/いかで/すむ/らむ/あさぢふ/の/やど 月も沈んだ。《雲の上といわれる宮中からさえ... -
01 桐壺10章
かくてもおのづから/桐壺07-09
原文 読み 意味 かくてもおのづから 若宮など生ひ出でたまはば さるべきついでもありなむ 命長くとこそ思ひ念ぜめなど のたまはす 01089/難易度:☆☆☆ かく/て/も/おのづから わかみや/など/おひ-いで/たまは/ば さるべき/ついで/も/あり/な/む /...