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連用形接続
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01 桐壺10章
わざとの御学問はさ/桐壺08-13
原文 読み 意味 わざとの御学問はさるものにて 琴笛の音にも雲居を響かし すべて言ひ続けばことごとしううたてぞなりぬべき人の 御さまなりける 01118/難易度:☆☆☆ わざと/の/ご-がくもん/は/さる/もの/にて こと/ふえ/の/ね/に/も/くもゐ/を/ひび... -
01 桐壺10章
御方々も隠れたまは/桐壺08-12
原文 読み 意味 御方々も隠れたまはず 今よりなまめかしう恥づかしげにおはすれば いとをかしううちとけぬ遊び種に 誰れも誰れも思ひきこえたまへり 01117/難易度:☆☆☆ おほむ-かたがた/も/かくれ/たまは/ず いま/より/なまめかしう/はづかしげ/に/... -
01 桐壺10章
いみじき武士仇敵な/桐壺08-10
原文 読み 意味 いみじき武士仇敵なりとも 見てはうち笑まれぬべきさまのしたまへれば えさし放ちたまはず 01115/難易度:☆☆☆ いみじき/もののふ/あた/かたき/なり/とも み/て/は/うち-ゑま/れ/ぬ/べき/さま/の/し/たまへ/れ/ば え/さし-はなち/た... -
01 桐壺10章
かの御祖母北の方慰/桐壺08-04
原文 読み 意味 かの御祖母北の方 慰む方なく思し沈みて おはすらむ所にだに尋ね行かむと願ひたまひししるしにや つひに亡せたまひぬれば またこれを悲しび思すこと 限りなし 01109/難易度:★★☆ かの/おほむ-おば/きたのかた なぐさむ/かた/なく/... -
01 桐壺10章
明くる年の春坊定ま/桐壺08-03
原文 読み 意味 明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく また世のうけひくまじきことなりければ なかなか危く思し憚りて 色にも出ださせたまはずなりぬるを さばかり思したれど 限りこそありけれと ...