べし– tax –
終止形接続
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01 桐壺10章
女皇女たち二ところ/桐壺08-11
原文 読み 意味 女皇女たち二ところ この御腹におはしませど なずらひたまふべきだにぞなかりける 01116/難易度:☆☆☆ をむな-みこ-たち/ふた-ところ この/おほむ-はら/に/おはしませ/ど なずらひ/たまふ/べき/だに/ぞ/なかり/ける 皇女をお二方お産... -
01 桐壺10章
いみじき武士仇敵な/桐壺08-10
原文 読み 意味 いみじき武士仇敵なりとも 見てはうち笑まれぬべきさまのしたまへれば えさし放ちたまはず 01115/難易度:☆☆☆ いみじき/もののふ/あた/かたき/なり/とも み/て/は/うち-ゑま/れ/ぬ/べき/さま/の/し/たまへ/れ/ば え/さし-はなち/た... -
01 桐壺10章
明くる年の春坊定ま/桐壺08-03
原文 読み 意味 明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく また世のうけひくまじきことなりければ なかなか危く思し憚りて 色にも出ださせたまはずなりぬるを さばかり思したれど 限りこそありけれと ... -
01 桐壺10章
朝に起きさせたまふ/桐壺07-22
原文 読み 意味 朝に起きさせたまふとても 明くるも知らでと思し出づるにも なほ朝政は怠らせたまひぬべかめり 01102/難易度:☆☆☆ あした/に/おき/させ/たまふ/とて/も あくる/も/しら/で/と/おぼし-いづる/に/も なほ/あさまつりごと/は/おこたら/... -
01 桐壺10章
右近の司の宿直奏の/桐壺07-20
原文 読み 意味 右近の司の宿直奏の声 聞こゆるは丑になりぬるなるべし 01100/難易度:☆☆☆ うこん-の-つかさ/の/とのゐまうし/の/こゑ きこゆる/は/うし/に/なり/ぬる/なる/べし 右近の司の宿直を申し上げる声が聞こえるからは、丑の刻になったのであ...