べし– tax –
終止形接続
-
01 桐壺10章
御心につくべき御遊/桐壺10-38
原文 読み 意味 御心につくべき御遊びをし おほなおほな思しいたつく 01178/難易度:☆☆☆ み-こころ/に/つく/べき/おほむ-あそび/を/し おほなおほな/おぼし/いたつく 源氏の君のお気に召しそうな催し物をし、何くれとなく気を揉みお世話なさるのでし... -
01 桐壺10章
この大臣の御おぼえ/桐壺10-30
原文 読み 意味 この大臣の御おぼえ いとやむごとなきに 母宮内裏の一つ后腹になむおはしければ いづ方につけてもいとはなやかなるに この君さへかくおはし添ひぬれば 春宮の御祖父にて つひに世の中を知りたまふべき右大臣の御勢ひは ものにもあ... -
01 桐壺10章
御前より内侍宣旨う/桐壺10-17
原文 読み 意味 御前より 内侍宣旨うけたまはり伝へて 大臣参りたまふべき召しあれば 参りたまふ 01157/難易度:☆☆☆ お-まへ/より ないし/せんじ/うけたまはり/つたへ/て おとど/まゐり/たまふ/べき/めし/あれ/ば まゐり/たまふ 帝よりの宣旨を内... -
01 桐壺10章
主上も限りなき御思/桐壺09-12
原文 読み 意味 主上も限りなき御思ひどちにて な疎みたまひそ あやしくよそへきこえつべき心地なむする なめしと思さでらうたくしたまへ つらつきまみなどはいとよう似たりしゆゑ かよひて見えたまふも似げなからずなむ など聞こえつけたまへれば... -
01 桐壺10章
さぶらふ人びと御後/桐壺09-05
原文 読み 意味 さぶらふ人びと 御後見たち 御兄の兵部卿の親王など かく心細くておはしまさむよりは 内裏住みせさせたまひて 御心も慰むべくなど思しなりて 参らせたてまつりたまへり 01131/難易度:☆☆☆ さぶらふ/ひとびと おほむ-うしろみ-た...