☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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05 若紫16章
立ちぬる月の二十日/若紫11-04
原文 読み 意味 立ちぬる月の二十日のほどになむ つひに空しく見たまへなして 世間の道理なれど 悲しび思ひたまふるなどあるを見たまふに 世の中のはかなさもあはれに うしろめたげに思へりし人もいかならむ 幼きほどに 恋ひやすらむ 故御息所に... -
05 若紫16章
山里人にも久しく訪/若紫11-03
原文 読み 意味 山里人にも 久しく訪れたまはざりけるを 思し出でて ふりはへ遣はしたりければ 僧都の返り事のみあり 05178/難易度:☆☆☆ やまざとびと/に/も ひさしく/おとづれ/たまは/ざり/ける/を おぼし/いで/て ふりはへ/つかはし/たり/けれ... -
05 若紫16章
舞人などやむごとな/若紫11-02
原文 読み 意味 舞人など やむごとなき家の子ども 上達部 殿上人どもなども その方につきづきしきは みな選らせたまへれば 親王達 大臣よりはじめて とりどりの才ども習ひたまふ いとまなし 05177/難易度:☆☆☆ まひびと/など やむごとなき/い... -
05 若紫16章
十月に朱雀院の行幸/若紫11-01
原文 読み 意味 十月に朱雀院の行幸あるべし 05176/難易度:☆☆☆ かむなづき/に/すじやくゐん/の/ぎやうがう/ある/べし 十月には朱雀院へ行幸が予定されている。 十月に朱雀院の行幸あるべし 大構造と係り受け 古語探訪 朱雀院 05176 三条の南、朱雀大路... -
05 若紫16章
手に摘みていつし/若紫10-19
原文 読み 意味 手に摘みていつしかも見む紫の根にかよひける野辺の若草 05175/難易度:☆☆☆ て/に/つみ/て/いつしか/も/み/む/むらさき/の/ね/に/かよひ/ける/のべ/の/わかくさ 《手に摘んで はやく妻にしたい紫の根である宮に 縁のある 野辺の...