☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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05 若紫16章
若君はいとむくつけ/若紫15-06
原文 読み 意味 若君は いとむくつけく いかにすることならむと ふるはれたまへど さすがに声立ててもえ泣きたまはず 少納言がもとに寝む とのたまふ声 いと若し 05244/難易度:☆☆☆ わかぎみ/は いと/むくつけく いかに/する/こと/なら/む/と... -
05 若紫16章
御几帳の帷子引き下/若紫15-05
原文 読み 意味 御几帳の帷子引き下ろし 御座などただひき繕ふばかりにてあれば 東の対に 御宿直物召しに遣はして 大殿籠もりぬ 05243/難易度:☆☆☆ みきちやう/の/かたびら/ひき-おろし おまし/など/ただ/ひき-つくろふ/ばかり/にて/あれ/ば ひむ... -
05 若紫16章
こなたは住みたまは/若紫15-04
原文 読み 意味 こなたは住みたまはぬ対なれば 御帳などもなかりけり 惟光召して 御帳 御屏風など あたりあたり仕立てさせたまふ 05242/難易度:☆☆☆ こなた/は/すみ/たまは/ぬ/たい/なれ/ば みちやう/など/も/なかり/けり これみつ/めし/て み... -
05 若紫16章
にはかにあさましう/若紫15-03
原文 読み 意味 にはかに あさましう 胸も静かならず 宮の思しのたまはむこと いかになり果てたまふべき御ありさまにか とてもかくても 頼もしき人びとに後れたまへるがいみじさ と思ふに 涙の止まらぬを さすがにゆゆしければ 念じゐたり 052... -
05 若紫16章
少納言なほいと夢の/若紫15-02
原文 読み 意味 少納言 なほ いと夢の心地しはべるを いかにしはべるべきことにか と やすらへば そは 心ななり 御自ら渡したてまつりつれば 帰りなむとあらば 送りせむかし とのたまふに 笑ひて下りぬ 05240/難易度:☆☆☆ せうなごん なほ...