☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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01 桐壺10章
命婦はまだ大殿籠も/桐壺07-01
原文 読み 意味 命婦は まだ大殿籠もらせたまはざりけると あはれに見たてまつる 01081/難易度:☆☆☆ みやうぶ/は まだ/おほとのごもら/せ/たまは/ざり/ける/と あはれ/に/み/たてまつる 命婦は、帝がまだお休みになっておいででなかったのか、とお... -
01 桐壺10章
かく忌ま忌ましき身/桐壺06-16
原文 読み 意味 かく忌ま忌ましき身の添ひたてまつらむも いと人聞き憂かるべし また見たてまつらでしばしもあらむは いとうしろめたう思ひきこえたまひて すがすがともえ参らせたてまつりたまはぬなりけり 01080/難易度:☆☆☆ かく/いまいましき/み... -
01 桐壺10章
いとどしく虫の音/桐壺06-13
原文 読み 意味 いとどしく虫の音しげき浅茅生に露置き添ふる雲の上人かごとも聞こえつべくなむ と言はせたまふ 01077/難易度:☆☆☆ いとどしく/むし/の/ね/しげき/あさぢふ/に/つゆ/おき/そふる/くも/の/うへびとかごと/も/きこエ/つ/べく/なむ ... -
01 桐壺10章
月は入り方の空清う/桐壺06-11
原文 読み 意味 月は入り方の 空清う澄みわたれるに 風いと涼しくなりて 草むらの虫の声ごゑもよほし顔なるも いと立ち離れにくき草のもとなり 01075/難易度:☆☆☆ つき/は/いりがた/の そら/きよう/すみ-わたれ/る/に かぜ/いと/すずしく/なり/て... -
01 桐壺10章
泣く泣く夜いたう更/桐壺06-10
原文 読み 意味 泣く泣く 夜いたう更けぬれば 今宵過ぐさず御返り奏せむと 急ぎ参る 01074/難易度:☆☆☆ なくなく よ/いたう/ふけ/ぬれ/ば こよひ/すぐさ/ず/おん-かへり/そうせ/む/と いそぎ/まゐる 命婦は泣きながら、夜もひどく更けましたので...