☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
-
01 桐壺10章
居起ち思しいとなみ/桐壺10-02
原文 読み 意味 居起ち思しいとなみて 限りある事に事を添へさせたまふ 01142/難易度:☆☆☆ ゐ-たち/おぼし-いとなみ/て かぎり/ある/こと/に/こと/を/そへ/させ/たまふ 帝自らが率先してご指導され、取り決め以外にも祝ってお上げになった。 文構造&... -
01 桐壺10章
この君の御童姿いと/桐壺10-01
原文 読み 意味 この君の御童姿 いと変へまうく思せど 十二にて御元服したまふ 01141/難易度:☆☆☆ この/きみ/の/おほむ-わらはすがた いと/かへ-ま-うく/おぼせ/ど じふ-に/に/て/おほん-げんぷく/し/たまふ この宮の童子のお姿を変えたくないと帝... -
01 桐壺10章
主上も限りなき御思/桐壺09-12
原文 読み 意味 主上も限りなき御思ひどちにて な疎みたまひそ あやしくよそへきこえつべき心地なむする なめしと思さでらうたくしたまへ つらつきまみなどはいとよう似たりしゆゑ かよひて見えたまふも似げなからずなむ など聞こえつけたまへれば... -
01 桐壺10章
母御息所も影だにお/桐壺09-11
原文 読み 意味 母御息所も影だにおぼえたまはぬを いとよう似たまへりと典侍の聞こえけるを 若き御心地にいとあはれと思ひきこえたまひて 常に参らまほしく なづさひ見たてまつらばやとおぼえたまふ 01137/難易度:☆☆☆ はは-みやすむどころ/も/か... -
01 桐壺10章
思し紛るとはなけれ/桐壺09-09
原文 読み 意味 思し紛るとはなけれど おのづから御心移ろひて こよなう思し慰むやうなるも あはれなるわざなりけり 01135/難易度:☆☆☆ おぼし-まぎる/と/は/なけれ/ど おのづから/み-こころ/うつろひ/て こよなう/おぼし-なぐさむ/やう/なる/も ...