☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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02 帚木16章
さるはいといたく世/帚木01-02
原文 読み 意味 さるは いといたく世を憚り まめだちたまひけるほど なよびかにをかしきことはなくて 交野少将には笑はれたまひけむかし 02002/難易度:☆☆☆ さるは いと/いたく/よ/を/はばかり まめだち/たまひ/ける/ほど なよびか/に/をかしき/... -
01 桐壺10章
光る君といふ名は高/桐壺10-43
原文 読み 意味 光る君といふ名は 高麗人のめできこえてつけたてまつりける とぞ言ひ伝へたるとなむ 01183/難易度:☆☆☆ ひかる-きみ/と/いふ/な/は こまうど/の/めで/きこエ/て/つけ/たてまつり/ける と/ぞ/いひつたへ/たる/と/なむ 光の君という名... -
01 桐壺10章
もとの木立山のたた/桐壺10-41
原文 読み 意味 もとの木立山のたたずまひ おもしろき所なりけるを 池の心広くしなして めでたく造りののしる 01181/難易度:☆☆☆ もと/の/こだち/やま/の/たたずまひ おもしろき/ところ/なり/ける/を いけ/の/こころ/ひろく/しなし/て めでたく/... -
01 桐壺10章
里の殿は修理職内匠/桐壺10-40
原文 読み 意味 里の殿は 修理職内匠寮に宣旨下りて 二なう改め造らせたまふ 01180/難易度:☆☆☆ さと/の/との/は すり-しき/たくみ-づかさ/に/せんじ/くだり/て になう/あらため/つくら/せ/たまふ 里屋敷は、修理職(すりしき)と内匠寮(たくみづ... -
01 桐壺10章
内裏にはもとの淑景/桐壺10-39
原文 読み 意味 内裏には もとの淑景舎を御曹司にて 母御息所の御方の人びと まかで散らずさぶらはせたまふ 01179/難易度:☆☆☆ うち/に/は もと/の/しげいさ/を/おほむ-ざうし/に/て はは-みやすむどころ/の/おほむ-かた/の/ひとびと まかで/ちら...